キャラクター設定【神威一族】


神威翔子(かむい・しょうこ)

 

年齢:16

身長:165㎝

 

物事がはっきりしないと気がすまない性格。

一族の直系で大巫女の孫。

璃摩乃とはクラスメートで親友。

生まれ持った強い霊力を祖母が封印した為、そのことを知らない親族たちに「能無し」と蔑まれている。


神威黒鵜(かむい・くろう)

 

年齢:10

身長:135㎝

 

赤ん坊の頃、鳥居神社に置き去りにされていた捨て子で、翔子に拾われ神威家の養子になった。

自分が養子であることを承知しており、いつも翔子の後を付いて回り守護している。

素性は不明。


神威雛子(かむい・ひなこ)

 

年齢:65

身長:158㎝

 

神威家当主で大巫女。

若い頃は類まれなる巫女として謳われていたが、出産後その能力は衰え、翔子の能力を封じるためにその残りを使い果たした。が、鋭い感覚はいまだ健在。

若くして夫とは死別している。



神威由宇飛(かむい・ゆうひ)

 

年齢:44

身長:180㎝位

 

鳥居神社の禰宜で翔子の父。

雛子の一人息子で、一族からは「頭領」と呼ばれている。

終始穏やかでおっとりしているが頑固な一面がある。

破魔の矢の使い手。


神威依里子(かむい・よりこ)

 

年齢:40

身長:160㎝でちょっとぽっちゃり

 

由宇飛の妻で翔子の母親。

明るくあっけらかんとした性格。

一族の地上在家筆頭:天羽家の出。

由宇飛とは恋愛結婚。

外部の霊的干渉を無力化してしまう能力者。


守門烏軌斗(すもん・おきと)

 

年齢:19

身長:185㎝筋肉質

 

翔子を認めておらず、無能者扱いする相性の悪い相手だが守役に就任した。

粗暴に振舞うこともあるが、礼儀正しい面もある。(特に年長者、尊敬に値する人に)

左こめかみの傷は、昔翔子のせいで作ったらしい。